丹後王国フルーツガーデン  経ヶ岬灯台  伊根の舟屋  傘松公園
丹後王国から車で約5分 丹後王国から車で約40分 丹後王国から車で約60分 丹後王国から車で約40分
京都府京丹後市弥栄町木橋2194 京都府京丹後市丹後町袖志 京都府与謝郡伊根町 京都府宮津市大垣
      tel 0772-22-2121
4ヘクタールの広大な敷地に約2,000本の木々が栽培され、広い敷地ですばらしい景色を見ながら、桃狩り・ぶどう狩り・梨狩りが楽しめます。
太陽の恵みたっぷりな、桃・ぶどう・梨のおいしさそのままもぎたてを存分にご賞味ください。
駐車場から灯台まで、山道を15分程ハイキング。すると真っ白の灯台が現れます。晴れた日には青い海と青い空、白い灯台のコントラストが美しい絶好の撮影スポットです。運が良ければ野生の猿にも会えるかも…。 1階がガレージ、2階が居間となっているこの地方独特の建物が約230件立ち並びます。TOKIOの『DASH島』に建てられたことでも有名になりました。伊根湾を約30分で巡る遊覧船も人気です。 日本三景天橋立堪能できます。股のぞきをして絶景を愉しみましょう。西国33カ所霊場28番札所の「成相寺」へは登山バスがでています。
お宿から、間人や伊根をドライブしながら天橋立を目指す場合、100分程で天橋立へ到着します。
 元伊勢 籠神社  天橋立ビューランド  ちりめん街道  舞鶴赤れんがパーク
丹後王国から車で約35分 丹後王国から車で約45分 丹後王国から車で約40分 丹後王国から車で約80分
京都府宮津市字大垣430 京都府宮津市字文珠437 京都府与謝郡与謝野町字加悦 〒625-0080
京都府舞鶴市字北吸1039番地の2
tel 0772-27-0006 tel 0772-22-5304   tel 0773-66-1096
日本三景「天橋立」は、その昔国生みの神“いざなぎのみこと”(男神)が“いざなみのみこと”(女神)に会うため、天と地の逢瀬に使われた梯子だったと云われています。その北方に鎮座するのが籠神社。パワースポットとしても人気です。 文殊山山上にあり、絶景はもちろん小さなお子様向けの乗り物もあるのでご家族様でお楽しみ頂けます。天橋立を眺めながらのお食事も◎。 与謝郡加悦の「ちりめん街道」は、江戸から明治、大正、昭和初期にかけて「丹後ちりめん」という高級織物の産地として繁栄した場所です。平成17年には重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。
一般公開されている京都府指定文化財「旧尾藤家住宅」は、丹後ちりめんの歴史を語るにはかかせない、この街道のシンボル的存在です。
舞鶴市の歴史的建造物である12棟の赤れんが倉庫群。現存する日本のれんが建造物のなかでも貴重な近代化遺産の建造物群といえます。このうち、8棟が、平成20(2008)年6月に、国の重要文化財に指定されました。
 
歴史ロマン、豊かな食、産業、美しい景色 丹後エリアについて

丹後は日本のふるさと 古代より食のみやこ

日本海に囲まれた丹後半島


「竹野郡芋野郷部古与曾赤春米五斗」
竹野郡芋野のお役人古与曾さんが、赤春米五斗を納めたと書かれています。
「芋野」は、丹後王国「食のみやこ」がある京丹後市弥栄町の集落のひとつです。

そこでは、1300年以上経った今も、地元の方々が赤米づくりを継承されています。
赤米や古代米は食べる文化遺産といえるのかもしれませんね。

日本海に囲まれた丹後半島は、豊饒の地。
豊かな海と山とひとびとが、古来より美味しい食材を育んでいます。

そもそもお米づくりのルーツも丹後にあるといわれています。
伝説によると、初めて米づくりをしたのは豊受大神(とようけおおかみ)(※1)だと言われています。

また、その場所は丹後王国から車でわずか10分たらずの峰山町二箇にある
月の輪田 」だと語り継がれています。

まさに、食と文化が密接につながっている場所が丹後なのです。




幸運と長寿の国丹後王国

丹後の丹は赤や朱色、幸運を引き寄せる吉兆の色です

 

そして、幸福を引き寄せる丹の国、丹後は、長寿の国でもあります。
人口6万人弱ですが、10万人あたりの100歳以上の方が全国平均2.5倍です。(2013.9.1現在)

ギネスブック世界最高齢木村次郎右衛門さんは116歳まで、丹後町でお元気に暮らしておられました。


豊かな食材や加工方法を生かして、京丹後市では長寿御膳や長寿弁当を企画開発されています。
そういえば、海の老人と書く海老も縁起をかついで、お祝い事には欠かせない食材ですね。
伊勢では、毎年、伊勢えびの初物を伊勢神宮に奉納するというならわしがあると聞きます。
神さまも喜んで召し上がっておられることでしょう。



古代と現代がクロスロードする食のみやこ「丹後王国」

元伊勢の丹後で、丹の色の器に、丹後の食と文化のクロスロードを演出し、
皆さまの長寿と幸福を心から願う一品などをご用意し、皆様のご来園をお待ちしております。


(※1)「竹野郡芋野郷婇部古与曾赤春米五斗」注) 竹野郡芋野郷:(現在の京丹後市弥栄町芋野)のお役人古与曾氏が赤米5斗を平城京に納めた。